当然、普通に考えてはダメな訳で…

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テレビ番組などで、何年かに1度ぐらいのペースで下記のような問題が出ますね。

「10人で、4人の列を5列作る方法は?」

まず、誰もが「4人の列を5列作るということは、20人いなければいけないのでは?」と考えてしまいます。

でも、問題にするぐらいですから、答えはあるハズだと思って、とりあえず、下記のような普通のイメージを頭の中に描いてしまいます。

01

このイメージを強く持ってしまうと、他のことが考えられなくなり、答えを導き出すのは、かなり難しくなってしまいます。

それで、どう考えても10人では足りないので、これは実際には無理な話で「なぞなぞ」なのでは?と考えたりもしてしまいます。

そして、答えを導き出すことが出来ずギブアップしてしまいます。

でも、答えを聞くと「なるほど!」となる訳でして…(^^

その答えが下記の画像です。

02

要するに、星形の角の所に人が立てば、10人で4人の列を5列を作ることが可能になるという訳です。

このような問題を解くには、頭を柔らかくしなければいけないので、かなりの難問と言って良いかと…。

ただ、この問題をテレビ番組で使われてしまうと、みんなが知ってしまうので、話のネタにすることは出来ないと思ってしまう人は多いのですが、その番組を日本国民すべてが見てる訳じゃないので、知らない人は意外に多いものですョ。

だから、なぞなぞを出し合ってるときや、うんちくや雑学を語りたいときなど、このような問題を出してみるのも良いのではないでしょうか(^^

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その他の数字を使ったクイズ

ネットを見てまわると、数字を使ったクイズが数え切れないぐらい紹介されていました。その中で簡単そうなクイズを紹介します。

難しい問題は、頭の体操にはならないかも…なので(^^

問題A

①~⑥の法則を当てはめると、⑦の「?」に入る数字は?

●ヒント:数字をよく見て!

① 1234 = 0
② 5681 = 3
③ 7789 = 3
④ 9154 = 1
⑤ 4026 = 2
⑥ 1369 = 2

⑦ 3681 = ?

問題B

①~⑤は、ある法則に基づいて計算されています。
その法則に従うと、「10+1000」の答えは?

・ヒント:日本人なら分かるハズ(^^

① 2+5 = 6
② 1+7 = 3
③ 3+8 = 5
④ 4+6 = 9
⑤ 9+1 = 10

問題C

①と②は、ある法則に基づいて分けられています。
その法則とは?

・ヒント:簡単過ぎるのでヒントはなし(^^

① 1・3・5・7・8・10・12
② 2・4・6・9・11

<<<< 答えは、この下 >>>>

問題Aの答え
数字の中にある丸の数を足したモノが答えになります。
例えば、0は1個・6は1個・8は2個・9は1個です。
そのため、問題の答えは「3」になります。

問題Bの答え
数字を漢数字に変換して、それぞれの画数を足したモノが答えになります。
そのため、問題の数字を漢数字に返還すると、
「十と千」ですから、答えは「5」になります。

問題Cの答え
1月から12月の中で、31日まである月とそうでない月に分けられています。

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